アイデアで、人を笑顔にする人になりたい。
今日は、これからの人生について考える時間がありました。
結構深く考えました。
「本当はこれから何を大切にして生きていきたいんだろう。」
「誰のために何をしていきたいんだろう」
「自分はどんなことなら心からワクワクするんだろう」
思いついたらとりあえず、何でもやってみたくなる性分なので、本当にしたいことが分からなくなりやすいんです…。
なので、自分に問いかけながら…ノートに想いを書きなぐってみたんです。
実は、今日は「YouTubeの撮影」をする予定でした。
計画を立てていて、まさに…のタイミング。
でも、カメラを前にしても、今日はなぜか気持ちが動きませんでした。
「撮りたくない。」というより、「この発信、続けていてもいいのかな…」という疑問がモヤモヤと湧いてきたんです。
「これは、今、本当に届けたいもの?やりたいこと?」って。
5年後、どんな自分でいたい?

私は、5年後の自分を想像してみました。
「どんなことをしていたいかな…」
「どんなことで笑顔になれているかな…」
そして、思い浮かんだのは、一つの景色でした。
どこかの何かの企画会議に呼ばれてミーティングしています。
「kyoさんなら、どんなアイデアがある?」
そう声をかけてもらう自分。
そして、私なりに思うアイデアを提案する…
「それ、面白いね!」
「そんな発想はなかった!」
そんな会話が生まれて、みんなが笑顔になっていく…
「楽しそうだね!」ってみんなのやる気がわいてきて、それに一丸となって取り組んでいく…
みたいな。
あぁ…楽しそう。
これだよ、私がしたいこと。
私は昔からアイデアを練るのが好きでした。
部屋の模様替えで意外性をついて家族をビックリさせたり、面白いことを思いついて仕組み化してみたり…
みんなもワクワクするような、そんな時間を作る人になりたいな。
昨日、とても嬉しい出来事がありました

昨日、新しくInstagramを始めました。
お気に入りのお店を紹介する「kagoshima journal(鹿児島グルメ)」というアカウントです。
https://www.instagram.com/kagoshima.journal
そこで、とあるお気に入りのお店を第一号として勝手に紹介しました。
まだ始めたばかり。
フォロワーもほとんどいません。
第一号なので投稿もそれが一つだけ…
夜になって、そのお店の方からDMが届きました。
「こんばんは。この度は暑い中、ご来店いただいた上、素敵な映像で当店をご紹介してくださり本当にありがとうございました。○○電停からの道順も丁寧で分かりやすく、とても有難いです。」
「これまでインフルエンサーの方にも紹介いただいておりますが、その中でも素晴らしいクオリティーだと思います。よろしければご来店の際、お声かけください」
(ところどころ抜粋してあります)
って…。
なんて嬉しいんでしょう!!!
まさか…フォロワーもまだいない、1投稿しかしてないアカウントにこんな優しいメッセージが届くなんて思ってもいなかったので、心から驚きました。
冷静に考えてみたのですが、これって「伝え方」を見てもらえたのかなって思いました。
「どうすれば迷わずお店まで行けるだろう。」
「どうすればお店の良さが伝わるだろう。」
「思わず行きたい!食べたい!って思ってもらうには?」
そんなことを考えながら作った投稿でした。
その工夫が届いたことが、本当に嬉しかった…
私は、アイデアを考える時間が好き

振り返ってみると、昔からそうでした。
「もっと伝わる方法はないかな。」
「こんな見せ方ならワクワクするかも。」
「相手が笑顔になるには?」
そんなことを考えている時間が、とても好きなんです。
デザインも、SNSも、企画も、動画も
どれも目的は同じ。
誰かの想いを、もっと伝わる形にして笑顔がみたい…
私が目指したい仕事

私は、「デザインを作る人」になりたいわけではありません。
「SNSを代行する人」になりたいわけでもありません。
そもそもデザインのプロではないので…
でも、私が目指したいのは、「アイデアで、人やお店の可能性を広げる人」かも。
行き詰まっていたことが、「それならできそう!」に変わる。
誰かが諦めかけていた夢に、「もう一度やってみようかな。」と思えるきっかけを届ける。
そんな仕事がしたいな…
今日という日を忘れないように

今日、私は一つ気づきました。
夢は、急に見つかるものではありません。
「なんだか、これが好き。」
その小さな気持ちを大切にしていたら、いつの間にか人生の軸になるのかも…
それにまた一歩近づけたかな。
だから今日という日を、ここに残しておこうと思います。
今日、YouTube撮影できませんでした。
でも、「迷った日」だったのではなく、「これからの人生で大切にしたいことが、少し見えた日」だったのかなって思います。
5年後、この文章を読み返した時、
「あの日、自分の気持ちを信じてよかった。」
そう思えたら嬉しいです。
最後に

私はこれからも、人やお店、地域、そして挑戦する人たちの魅力を見つけ、「伝わる形」にするアイデアを考え続けたいと思います。
一つのアイデアで、誰かの表情が明るくなる。
「やってみよう!」という気持ちが生まれる。
そんな瞬間を、これからもたくさん作っていきたい。
そのために、今日という節目を、新しいスタートの日として大切に残しておきます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
kyo